前回までのあらすじ
「自分の見た目はまあまあアリ」という歪んだ自認を抱えた筆者・喪女(Mojo)。
婚活で惨敗を喫し、ようやく自分の本来の姿(芋)を自覚した。
この鏡に映るジャガイモを、素敵なビシソワーズに変えてみせる…!
喪女は古今東西を走り回り、ようやく垢抜けへの最適ルートに辿り着いたのだった…
💡喪女卒業!垢抜けのためにお金をかけるべき優先順位
垢抜けにおいて最も重要なのは優先順位である。
オシャレをしようと思うと金がいくらあっても足りない。
限られた財源をいかに費用対効果の高い項目に振り分けるかが鍵である。
垢抜けのために金を投じるべき優先順位は以下のとおり。
- 髪(3か月に1回の美容院+良質なヘアアイロン)
- 眉(月1のアイブロウサロン)
- 脱毛(お財布事情に合わせて)
- パーソナルカラー・骨格診断(リーズナブルな価格のもの)
- 服(1.5〜2万円のワンピなど)
- 化粧品(ドラスト・プチプラでOK。安価でかわいい韓国コスメとかおすすめ)
🚫 不要: バッグ・香水・ネイル
❕優先順位の外側:肌(後日詳細を記載)
上に行くほど金をかける価値があり、下に行くほどコスパが悪い。
オシャレに気を使っているのになぜか垢抜けない女子は、この優先順位の逆方向からお金をかけている。
髪を制する者が垢抜けを制する。
今回は優先順位の筆頭、「髪」について解説する。
一番金をかけるべきは髪の毛である。
なぜメイクよりも髪なのか。
それは、(髪に限らず)毛は、清潔感を演出するのに最も重要なファクターだからだ。
すっぴんの女子がいても「不潔!」とは思われないだろうが、
髪ボサボサ、ムダ毛ボーボー、眉毛が両津勘吉の女子がいたら、間違いなく「不潔」と思われるであろう。
だから、メイクよりも服よりも「毛」が大事なのである。
毛の中でも見た目の面積が最大の髪の毛は、垢抜けでケアすべき項目の1丁目1番地だ。
喪女の垢抜けメソッド(髪編)①3か月に1回は美容院にいけ
「は???そんなん当たり前だろ???」
と思ったあなた。おめでとうございます。あなたは喪女ではありません。
喪女は美容院行きません。
半年に1回くらいしか行かない。低頻度の美容室通いでも切り抜けられるよう(何をだ)、髪型は黒髪ストレートがデフォ。
申し訳程度にストパかけてる。
ソースは俺。現にこのブログ書いている今も前回切ってから5か月経ってることに気がついた…
この、「黒髪でストパかけてる」がポイントだ。
喪女たちは「黒髪でストパかけていれば、高頻度で美容院に通わなくてもそれなりには見えているはず。」と思っているのだ。
質の悪い場合だと、「なんなら周りの人から『髪きれいだね』とか褒められるしww(ドヤ)」とか思っている場合もある。ソースは俺。
周りの人は言いづらいだろうから筆者が代弁しよう。
黒髪でストパかけていても何の免罪符にもなっていない。
美容院で手入れしない髪は艶が失われるし、何よりこの手の女は毛量がめっちゃ多い。(ソースは俺)
半年に1度しか切らないあなたの頭は森のごとくモッサモサになっているはずだ。(ソースはおry)
客観視できていないだけで、あなたは立派な芋、
いや、芋超えて「森」である。
え?耳に痛い話はやめてくれって?
安心したまえ。言いながら筆者も心で血涙を流している。
喪女と芋こそ表参道の美容院に行け
「わかったよ、美容院ちゃんと行くよ…」
と近所のヘアカット3,800円の美容室を予約しようと思ったあなた。
表参道の美容院行け。
近所の安い美容院を予約するな。何度も言うが、髪の毛は垢抜けにおける最優先事項である。
一番コストをかけていい部分なのだ。惜しみなくオシャレタウンのキラキラ美容室で8,000円くらい使ってこい。
なぜ近所のヘアカット3,800円ではだめなのか。
それは、腕のいい美容師を見つけるためである。
腕のいい美容師というのは本当にすごい。彼らはあなたの頭を見ただけで、どの部分の毛量を減らし、どこを分け目にして、どの長さに切るのが最も垢抜けるか、瞬時に見抜いてくれる。
髪を染めたければ似合いの色を(パーソナルカラーを伝えていなくとも)瞬時に提示してくれる。喪女はセルフプロデュースが苦手だ。喪女こそ、美容師に金をかけるべきなのだ。
じゃあどうやってそんなカリスマ美容師を探し出せばいいのか。もちろん、表参道にある美容院なら何でもいいわけではない。
あなたが最初にやるべきことは、まずオズモールのアプリをダウンロードすることである。
オズモールにはランキング機能もあれば、編集部厳選の美容室10選とかの特集も載っている。このあたりの美容室から探すのが吉だ。
※余談だが、この辺の使い勝手がホットペッ●ービューティーはいまいちだと感じている…
あとはもうカリスマ美容師に丸投げすればいい。
「垢抜けた感じにしたい」と伝え、NGだけ伝えれば(髪は仕事の都合で染められない等)、彼らはあなたの髪質を考慮して次々と案を提示してくれる。
餅は餅屋に。髪の毛の垢抜けは美容師に聞け、である。
美容院選びの次はコテ選び
「やれやれ、いい美容院で令和の爆イケヘアにしてもらったわ~。
これで髪の毛の垢抜けは完了かな(;’∀’)」
と思ったあなた。
ごめん、ヘアケアの本丸は「コテ選び」なんです。
次回、喪女の垢抜け(髪編)②、地獄のコテ選びへー

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